あ か さ た な は ま や ら わ
エグゼクティブ・ボーイ〜禁断の果実〜 有栖川ケイ/白泉社花丸文庫/ランティス/2001 安曇夕夜(緑川 光)×篠原光希(菅沼久義)
櫻井孝宏・森川智之・田坂秀樹・吉野裕行・田原アルノ・勝生真沙子 その他トークなし。おまけの書下ろしエピソードあり。 ※注。この作品を気に入ってる方は読まないで下さい(笑)
う〜ん、ダメ・・・?まずは、脚本でさようなら〜。あと、今回初BLな若手声優さんたちが・・・。ついでに効果音もなんだかなー。
緑川氏の攻め!久しぶり〜。低音男前セクシーボイス。キザでカッコイイ!ここんとこぶりぶりのカワイコちゃん声が多かったから、ちょっとホッとした。
初BLで主役・光希役の菅沼氏。喘ぎとかも初めてにしちゃ頑張ってらっしゃるのではないかなーと。でもねー、可愛く作るのに一生懸命なのか、会話がキャッチボールになってないような…。セリフがかみ合ってない〜。別録りしてるかのような不自然さがね。ああ〜、こんなこと思うのは私だけ?ご本人のビジュアルはすっごく可愛いんですけどねー。
若手の方々が似たような感じでしゃべってて、聞き分けが出来んのよ。森川氏の声がまるで救世主のように聞こえた。森川氏は当て馬役です。お医者さんv。
おまけの書下ろしエピソードってのも・・・いらないな〜。(笑)これがあるから、余計にダメに思えるんだけど?
久々にカッコイイ緑川氏が聴きたい方、もしくはご出演声優さんにそうとうな愛がある方、以外にはオススメ致しかねます。(爆)せめて内容があれば、若手さんの芝居は許容範囲に収まっただろうに…。
EGOISM かすみ涼和/桜桃書房/インターコミュニケーションズ/1999 鈴呂昭二(子安武人)×上嶺夏也(中原 茂)
置鮎龍太郎・堀内賢雄・川村万梨阿・志乃宮風子・筈見 純・中島麻美・長谷部浩一・鳥海浩輔トークあり。
子安氏が・・・ひじょうに楽しい仕上がりになっております、この作品。夏也にはメロメロ〜だけど、その他の人間は興味なし、の冷たい男、鈴呂。もう、夏也相手のときの弾けたおバカな攻めっぷりがー!こういう子安氏好きです。カッコつけてる子安氏よりも、断然ステキ。
中原氏は、お得意な?繊細キャラ・夏也。鈴路に対する容赦のなさが笑える。愛情の裏返しって感じなんだけど。ご不幸な生い立ちで喘息の発作持ち。う〜んぴったりですな。発作の時の芝居がとっても苦しそうだ〜。
あとね、ドラマ前半の進行役が、鈴呂のマネジャーな堀内氏。押さえた感じのカッコイイー芝居なんだけど、言ってることは面白かったです。で、後半に登場の、悪なお兄ちゃん置鮎氏。コワイ〜。思いっきり悪役。大阪弁。
トークは、堀内氏の仕切りで、サクサクと。皆さん、わりとたくさん話されてるんですが、川村氏が言った「青年愛の世界」という言葉がなんとも・・・。青年愛・・・?青年愛って?!みたいな。この作品、確かに、少年愛ではないけどさあ。というか、イマドキ少年愛って言葉も聞かんよな。昔の萩尾望都とか竹宮恵子とか。『ポーの一族』は今でも好き。←名作なので、お若い方も一読あれ。
ESCAPE Disk1 内田一菜&鹿乃しうこ/クリアブルーコミュニケーションズ/インターコミュニケーションズ/2001 瀬名由彦(檜山修之)・真島大和(荻原秀樹)×夏川 準(緑川 光)
トークなし。
あの有名な18禁BLゲームのドラマCDです。ええ、私はこのゲームの有名声優出演の一言で、BLCDを聞く羽目に陥ったのですよ。出演声優は明かさないはずではないのか?!というツッコミはゲームやってる人なら誰もがしたと思いますが(笑)
内容は、緑川氏演じるアイドル夏川くんのラジオドラマって設定で、その後荻原氏演じる大和とアイドル夏川くんが電話でイタす話と、檜山氏演じるポルノ漫画家な瀬名ちゃんとアイドル夏川くんができちゃう話と、なんだかよくわからんが、話に参加してる気持ちになれって一方的に話しかけられるコーナー(笑)
ゲームの出演キャラで言うと、瀬名・大和・夏川以外には、汀(檜山)・早乙女(一条)・天野(吉野)・うさぎ少年(吉野)・二宮(荻原)ってことになります。一条氏なんて、ラジオドラマのCM部分だけなんですけど、これがまた、囁きまくりで。クラクラ〜っとなることうけあいですわよ、オクサマ。あ、エロですよ。緑川氏の喘ぎが!おにきゅんわーるどとはまた違った喘ぎが聞けます。
聞く前は、なんでポルノ漫画家×アイドル???だったんですけど、ま、なんとかちゃんと出会いのストーリーも出来てて良いのではないかと。みなさん、別々に収録されたらしいのですが…うーん。カラミ慣れてる(笑)檜山氏と緑川氏は大丈夫なのですが、萩原氏はちょっと…。BLビギナーだしね。ドラマCDはゲームとは違うんだから、なるべく一緒に録ってほしいな〜。特にビギナーさんは。なんか、ぎこちない気がする。
ESCAPE Disk2 内田一菜&鹿乃しうこ/クリアブルーコミュニケーションズ/2001 真島大和(荻原秀樹)×天野 匠(吉野裕行) / 上条元基(伊藤健太郎)×早乙女麗士(一条和矢)
トークなし。
ストーリーが2つ。『天野ホスト編』(真島×天野)と、『I Will hold on to you whatever happens. 〜どんなことがあっても君を手離さない〜』(上条×早乙女)。と、前作にもあった、一方的に話しかけられるコーナー。←これ、いらないんですけど〜。意図がよくわかんないのよねえ。ホストのセリフの間に入ってるらしい客のセリフをブックレットにでも載せてくれれば、CDと会話すればいいのねーって思うけど。だからといって、実行はしないが(笑)。で、今回はオマケにリハーサル時のネタ?が3つほど。←これはうれしい。噂に聞くドラマCD収録時の楽しいリハーサル風景がかいま見れる。
私的にどうしてもしっくりこない荻原氏の真島大和。どうもゲームやってたときの大和のイメージと違うんだなー。う〜ん。でも、今回の天野とのラブラブは、すっごく可愛いカップルでした。吉野氏も、息の芝居はともかく、喘ぎ声がかわいくって〜。濡れ場になるといきなり可愛くなっちゃう天野!むちゃプリティー。本音はうさぎ少年な吉野氏のんが好きなんだけど。あの子もインパクトあったのになあ。
上条×早乙女。伊藤氏が攻めで、一条氏が受け?!かな〜りドキドキで聞いたんですけど、スゴイです。凄いんですよ!!エロい〜!!!すんごい大人向けでした。一条氏がおどろくほど喘ぎ上手で色っぽいのよ!!伊藤氏もバリ攻めだし。もう凄すぎ。濡れ場も長いし(笑)とどめに「ファムファタール」とか言われちゃって、私もごはん食べながら聞いてたから、早乙女と同じように吹きそうになっちゃったよ。運命の女って…?(爆)
ESCAPE Disk3 内田一菜&鹿乃しうこ/クリアブルーコミュニケーションズ/2002.5.25 相馬俊一(成田 剣)×真島大和(荻原秀樹) / 早乙女麗士(一条和矢)×真島大和(荻原秀樹)
九条一臣(伊藤健太郎)×二宮 馨(荻原秀樹) / 檜山修之・鳥海浩輔トークあり。2枚組。
ストーリーは3つ。カップリングは上記の通り。今回は荻原氏総受けCDって感じで。なんかもう、前作までの攻めとは全然別人のカワイコちゃんモード炸裂な真島大和にビックリ〜。
ひとつめは、成田氏がドスの利いた声で、ケダモノな体育教師。でも、案外可愛いトコロもあったり〜っていう。鬼のパンツはいいパンツ〜♪って歌を思い出したよ(笑)。男だって勝負パンツっておはなし。
2つめのホスト長は…エロいよ〜。一条氏のネットリとした攻めがスゴイ。言葉攻めもステキー。そして、長く激しい…(笑)。ホスト長の引越話。
3つめの荻原氏は、大和と二宮の二役。ストーリー的には、大和×二宮。で、恋煩いな二宮が、医者(つうか、元医者?)な九条に治療されちゃうおはなし。これがまた…。厳密にはひとりエッチ+αなんだけど、やらしい〜。伊藤氏の言葉攻め。この話が個人的に一番好きかなあ。なんか、二宮が切ないし。
トークは、萩原氏、成田氏、伊藤氏の3人のみ。今回だけでずいぶん経験値が上がったらしい荻原氏、役者は最後まで笑顔でいろよ←名言?な成田氏。九条・上条のダブル条な伊藤氏。ブチ切りっていうか、所々はしょられてるのがな〜。普通に聞かせてほしい。盛り上がってて面白そうなのに〜(>_<)
ESCAPE Disk4 内田一菜&鹿乃しうこ/クリアブルーコミュニケーションズ/2002.8.25 汀 隆史(檜山修之)×幸 淳生(三木眞一郎) / 真島大和(荻原秀樹)×榛名悠太(鳥海浩輔)
真島大和(荻原秀樹)×佐倉圭介(岡田貴之) / 菊池正美・成田 剣・大水忠相・前田ゆきえトークあり。2枚組。
ストーリーは3つ。カップリングは上記の通り。今回の荻原氏は攻めが2本。真島大和のキャラは前回のDisk3で固まってしまったようで、前回あんなに受け〜だった大和が、あのまんまのキャラで攻めてる〜!とちょっと興奮(笑)。
ひとつめの汀×幸。修学旅行のお話。このふたりって本命カップルじゃなくって、汀×森田(菊池氏)・大和×幸ってのが本命カップル。汀×森田はお風呂でのエッチあり。大和×幸は…うーん。カップルに聞こえないんだな〜。この荻原ボイスが、三木ボイスに対して攻めてるようには聞こえない。まあ、このふたりは色っぽいシーンはなかったし。
ふたつめも修学旅行話。わんこちゃん状態の榛名が、大和に夜這い〜ってお話。いやーもう、榛名役の鳥海氏がむちゃ可愛い!!某ホストシリーズのオトコマエな当て馬くんの印象しかなかったので、この誘い受けっていうか、懐き受けっていうか。「ご主人さま〜。わんわんv」には気が遠くなったよ。なんつーか、うれしそうに喘いでるんだなー。あ、鳥海氏は初受け役、と。
みっつめは、温泉旅行でしっぽり〜なお話。大和が「まだコワイ?」とか言ってるんでお初っていう設定なんでしょーか。ちなみに佐倉役の岡田氏は初受け。なんか、印象が薄いなーと感じるのはやっぱり、鳥海氏の衝撃の「わんわんv」の所為であろうことは間違いない。あと、岡田氏の喘ぎは、私の苦手なもひとりの鳥海氏と似てるんでちょっとなー…。
トークは、1枚目のひとつめの話の後に6分半。こっちは檜山氏の進行で、男性のみ登場。CDの流れと同じように、ひとつめの話を取り終えたあとのトークで、この後に2枚目のふたつのストーリーが収録されてたもよう。いつもヤられてばかりなので、たまにはメチャクチャにしてみたい?!な菊池氏。成田氏にお墨付きをもらった檜山氏。で、2枚目の最後にも荻原氏と岡田氏のみで7分ちょっとのフリートーク。このふたりのびみょーなトークが…。下克上の意味違うし〜。
XY 東城麻美/竹書房/インターコミュニケーションズ/1998 タカヤ(伊藤健太郎)×ナギサ(石田 彰)
幸田直子・塚田正昭・氷上恭子・伊井篤史・内埜則之・平田宏美・榎本温子・奥島和美トークあり。
ひゃーっ。ナギサくんってば、義母におそわれてます。男×女なのにー、受けな石田氏。・・・うはははは。BLで男×女のカラミはダメでしょう。ちょっとねえ。などとと思いつつ聴くんだろうなーってな感じで買ってみました。が、私的にはこういう義母ならオッケーとか・・・えへへ。わりと昔から、ええ、ホモ以前から禁断モノが好きだったので。近親とか教師×生徒とか。あ、ホモでは全くカケラも禁断ではないですね。マンガで言うと『マリオネット』とか。←ご存知ですか?イヤだったのは、タカヤの彼女ですね。BLでは嫌われるさだめのキャラでした。
伊藤氏のカラミでびゅー。石田さんに捧げますとか言ってます。ドク×ボクを先に聴いちゃったので、攻めってどうなんだろう?まあ、石田氏相手じゃ攻めよねえって。上手かったですね。攻めも。
これは内容がすごいですねえ。ウワサ通り。というか、タカヤくんの夢の内容が・・・。あんたよくもこんな夢見ちゃうわねえ。鬼畜?
ちょっと気になったのは、義母とはどこまでって・・・?ナギサくん、タカヤとのときすんごいリードしてたから。原作読んだらわかるのかなあ。でも、家にハードなホモマンガ置いときたくないしなあ。
トークはおいしくいただかれちゃった石田氏と、内容におどろきまくりな塚田氏というところでしょうか
エデンを遠く離れて 〔神よ、いずこの楽園〕(エデンシリーズ1) 江上冴子/マガジン・マガジン/ 加藤雅臣(森川智之)×芹沢和範(檜山修之)
小野坂昌也・岩田光央・鈴置洋孝・糸 博・巴 菁子・鈴木琢磨・伊崎寿克・関根宏次・熊谷政行トークなし。
芹ちゃんな檜山氏がむちゃカワイイ。高校生とは思えないケダモノ加藤さんな森川氏もカッコイイ。
しかし、この話はすごいですね。なんつーか、生徒×教師モノなんですけど。こんな教師がいていいのか?!芹ちゃん流されすぎ〜。先生として弱すぎ。まあ、かわいいんですけどね。生徒であるところの加藤さん(←「君」ではなく「さん」と呼ばなければいけないらしい。)唯我独尊な人。竹田やよいさんのイラストではとってもオトコマエなんだけどな〜。
N大附属病院シリーズ〜夢の後ろ姿〜 月夜の珈琲館/講談社/サイバーフェイズ/2002.11.25 青木克巳(井上和彦郎)×菊地尊臣(三木眞一郎) / 志乃崎隆二(森川智之)×一ノ瀬恭介(山口勝平)
千葉進歩・川崎恵理子・野島裕史・小原雅一トークあり。
お医者さん同士のカップルっていうオトナ〜なお話。三木氏演じる菊ちゃんは、千葉氏演じる幼なじみの朝倉のことが好き。で、朝倉は彼女がいるくせに、菊ちゃんの想いにも応えちゃう。結局、彼女と結婚するんだけど。でもって、菊ちゃんのことをねらってた先輩の青木が、傷心の菊ちゃんの心のすき間を埋める。って、話?よくわかってないよ、私(笑)。ゲーテだ、なんだと詩を朗読とか引用とかしてたりして、なんだか高尚な雰囲気を漂わせております。
もうひとつのお話は、森川氏演じる青木の友人志乃崎と、山口氏演じる青木の甥っ子の恭介のお話。といっても、まだまだこれからって感じのふたりなんですけど。あ、濡れ場はありですよ(笑)。恭介くんは高校生。←山口氏なのにブリ系じゃないです。山口氏的にはBLでは珍しいヤンチャ系。しかも、身長180pの受け〜。
トークは三木氏の進行で、森川氏・山口氏・千葉氏の4人バージョンと、三木氏・井上氏のふたりきりバージョンの2段階構成。身長180pのキャラに喜ぶ山口氏とか。詩を読みながら、発情しながら、舌を噛まないようにっていうのに苦労したらしい井上氏とか。ほんとにね、濡れ場で詩を朗読してんですよ、この作品。
| エンジェルズ フェザー ドラマCD Vol.1 | |
| Blue Impact/2004.6.25 | |
| Disc1 御園生櫂(緑川 光)×羽村 翔(山口勝平) Disc2 東堂紫苑(石川英郎)×水落瀬那(増谷康紀) その他、キャスト表記なし。 |
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| トークあり。(初回特典のみ)2枚組み。初回特典CD-ROM、書き下ろし壁紙・フリートーク等。 原作はPCゲームで、今度PS2にも移植されるそうですが、私は全くこのゲームのことがわかりません。今後もこのゲームを買うことは、まずないでしょう。それなのに、このCDを買ってしまった理由…。それは、増谷受け!!『空の森』という18禁BLゲームをやってたら、増谷氏キャラのリバがあって、それ聞いたら、やっぱり増谷氏は受けの方が断然イイ!とね。思ったわけですよ。で、うまい事、増谷氏受けのCDが出るぞってことで、初回特典付きなどとムダにお値段高めのこの作品を購入。タイトルからわかるように、ファンタジーなんですよね。で、設定もなんもわからんちん。 Disc1は、ゲームのその後のストーリーなのかな。双子カップルのお話。一応、山口氏演じる翔の方が兄らしい。苗字が違うのは別々に引き取られてたってことでしょう。ストーリーは、お互いにヤキモチ焼きあってケンカしたり、落ち込んだりしつつも結局はラブラブ〜って感じかな。えっとね、緑川氏が受けキャラっぽいんですよ。で、山口氏も、そんなにブリブリしてなかったので、聞き始めは、もしかしてこれって山口×緑川?!と期待に胸も膨らんだのですが、あっという間にひっくり返されましたね。最後の仲直りエッチのフィニッシュでバッサバッサという羽の羽ばたき音が、なんともナマナマしい〜。 Disc2は、増谷氏演じる瀬那の両親と、石川氏演じる紫苑が同僚っぽいので、実は年の差カップル?とかいっても、この人たち人間じゃないみたいだから、年取らないのかも。って、全くわかってない私(笑)。瀬那は紫苑のことが好きなんだけど、同時に紫苑には別に好きな人がいることに気づいていた。で、身体だけの関係を持ちかけるんだけど、返事は保留〜。と引き伸ばしている間に、だんだん瀬那の乙女ちゃんっぷりにほだされてくる紫苑。結局は身も心もラブラブ〜。石川氏のこんな低音は初めて聞いたんですけど、慣れないうちはちょっと笑いが…。無理して出してるように聞こえるんだなー。で、このCDの本命!増谷氏の受け芝居は、本当に乙女ちゃんで、いじらしくって、色っぽかった〜。増谷ボイスの持つストイックさは、絶対受けキャラ向きなのよ!攻めキャラだと、そこらへんが逆に色気が足りなく感じるんだけど、受けキャラだともう禁欲的っつーか犯しがたい魅力っつーか。ね、耐え系の受けにピッタリでしょ?!そういえば、敬語キャラしか聞いた事ないような気がするなー。増谷氏って。 フリートークは初回特典のCD-ROMに収録。石川氏と増谷氏のみで、5分ちょっと。「増谷くんより年上ってありえない!」ってことで、役作りに苦労し、汗だくだったらしい石川氏とか。 |
ENDLESS KISS(ENDLESSシリーズ2) 水月真兎/リーフ出版/2003.2.15 正木由里(森川智之)×東堂貴臣(石田 彰)
中田譲治・中原 茂・飯塚昭三・梅津秀行・飯田浩志・藤原泰浩・青木 誠・今井麻美・早水リサ・関 通利・高階俊嗣トークあり。
あー…。前回よりエロは減りました。とか言っても、他の作品に比べれば十分多いんですけどね。ま、のっけからエロですよ。今回の作品は、石田氏曰く、「セックスアンドバイオレンス」。セックスはわかりますよ。前作聞いてればね。ヤってばっかのCDだなーって。問題なのは、バイオレンスって何?って。いったい何者なんでしょうか石田氏演じる貴臣センセは!タダの先生じゃなかったんですよ!!人殺しも何のそのな高校教師だったのですよ!!!で、なんでそうなったかなんて説明も何もないまま、ユリもその事実を知ってるのかどうかなんて、わかんないまま終わる〜。今後もダラダラと続きそうな予感が…。
久々の石田氏のはっちゃけ受け芝居はやっぱりスゴイ。プロフェッショナルだわ〜。相手役が帝王・森川氏←高校生かよ!ってつっこみは置いておいて。マンネリって言われても、やっぱり安定してる。安心して聞けます。今回から登場の中田氏は、ユリの味方のヤクザさん。いつ聞いてもイイ声〜。中原氏はオカマちっくな?ヤクザさん。…あいかわらず適当な説明ですんませんな。
トークは、中原氏の仕切りで、上記の4名。「前作は学園モノだったはず…」な森川氏。…うん。少なくともバイオレンスなんて影も形もなかった。回想での強姦シーンはあったけどさ。←今回も有り。
| ENDLESS LOVE(ENDLESSシリーズ3) | |
| 水月真兎/リーフ出版/2004.1.15 | |
| 正木由里(森川智之)×東堂貴臣(石田 彰) 松本保典・成田 剣・喜多川拓郎・遊佐浩二・今井麻美・高田べん・福徳一志・名村幸太朗・安元洋貴 |
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| トークあり。通販特典ミニCD。 ストーリーは2つで、1つ目は例の強姦相手を救ってあげる話?CD2枚目から急に出来上がったっぽい、貴臣センセのバイオレンスな過去があれば、強姦野郎なんてとっととやっつけられたんじゃ…?強姦野郎をかばう言葉が、「あいつはお前のことが好きだったんだ」って。アホか。でもそんな強姦野郎が遊佐氏なの〜(T-T)。1枚目以来の登場、松本氏演じる加藤先生とか、今回から登場の成田氏演じる得体の知れないユリの実家のヤクザとか…。生徒(ユリ)の愛人という地位に甘んじているのも悪くはないって。貴臣センセは、全くもって理解不能な教師ですなー。 2つ目のストーリーは、ユリの父親違いの妹が来襲〜。で、ドタバター。あのー、今までとあまりにも毛色が違いすぎて、なんだかな〜。なんでいきなりこんな話が出てくるのかわからんちん。しかし、そんな話のラストには次回に続くって感じにユリの実家から呼び出しが…ってところで終わるのであった。 トークは、成田氏の仕切りで、石田・森川・松本・喜多川・遊佐・今井・高田(敬称略)だったかな? 通販特典のミニCDは、ユリと宝と加藤とアリスが貴臣センセを取り合う→結局ユリとエッチって感じの7分42秒。 |
ENDLESS RAIN(ENDLESSシリーズ1) 水月真兎/リーフ出版/2001 正木由里(森川智之)×東堂貴臣(石田 彰)
松本保典・その他トークなし。『加藤先生による、貴臣&ユリへの質問コーナー』と、『キャラのメッセージ』収録。
一言で云うなら、エロCD。もう、これを越えるエロCDは作れまい。どこを切っても、の金太郎飴状態。
私としては、珍しく原作を持ってた(といっても1冊だけ…)ので、あのエロてんこ盛りの小説がCDになると聞いたときはおどろいた。
濡れ場山盛りになるに違いない。と予想をしていたので、CDを聴いたときもやっぱりねえって感じだったんだけど、喘ぎ通しだった石田氏は、さぞお疲れだったことでしょう。ご苦労様です。
ストーリーは生徒×教師もの。石田氏演じる貴臣センセイは、悲惨な過去をもってたり、センセイを押し倒すユリはやくざの息子だったり、センセイが昔片思いしてた男が、急に好きだと言ってきたり・・・と、いろいろあるのですが、大半濡れ場です。という印象がぬぐえない程、無制限一本勝負(←?)。森川氏が16歳・・・。まあ、小説読んでも、とても16歳とは思えないキャラなので、素直にお声は想像できたのですが、石田氏がどんな声でセンセイを演じるのかが読めなくって、そこら辺ちょっと楽しみにしてました。攻めより8つも年上の役だし、大人声なのか、可愛い声なのか・・・。で、やはり大人声でしたねー。ユリとの濡れ場は色っぽいんだけど、わりと男らしい声で、そっちの方におどろきました。私の中では、センセイってなよ〜っとした乙女っぽい受け受けちゃんのイメージだったのですが、石田氏は男らしく演じてて、ちょっと、衝撃。素の声に近い感じで。男らしい石田氏に乾杯。
おまけの質問コーナーは、松本氏の人柄がっていうか、キャラをキープできてなくって笑えます。素に戻ってボケたりツっこんだり。実際、本編の濡れ場よりも、こっちの気恥ずかしい受け答えのんが聴いててこっぱずかしい。
キャラのメッセージは「遅刻しちゃう朝のメッセージ」(センセイ)と、「眠らせない夜のメッセージ」(ユリ)。どっちもエロ。
| おい!田中くんv十番勝負 | |
| 有栖川ケイ/ワンダーファーム/2003.8.15 | |
| 田中二郎(櫻井孝宏)*田中健司(鈴村健一) ←リバーシブル…。 森川智之・鈴木達央・宮田幸季・千葉進歩・吉野裕行・成田 剣 |
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| トークなし。オフィシャル通販特典『櫻井v鈴村ツーショットフリートークPaet2』のボーナストラックに本編のトークあり。 オムニバスドラマ |
王様な奴隷 吹山りこ/ビブロス/インターコミュニケーションズ/1999 森永 優(檜山修之)×江崎貴文(保志総一朗)
鈴村健一・千葉一伸・長谷部浩一・鳥海浩輔・佐久間紅美トークあり。
檜山氏が攻めだ〜。いや、相手が誰よりも受け声な保志氏じゃしょうがないか。だってほら、キング(クイーン?)オブ受けは石田氏だけど、石田氏はきっと攻めもできると思うから。誰もキャスティングしないだけで・・・(笑)。当て馬役なら何度かね。でも、保志氏の攻めは想像できないでしょ。←決めつけ。
しっかしまあ、檜山氏の声がやらしーのなんのって。ひじょーにイジメっ子な攻め。で、保志氏はかわゆいイジメられっこ。こんなにイジメられっこが似合うのもすごい。ご本人も・・・。保志氏演じる江崎の一人称なので、保志氏がたくさんしゃべってます。
乙女オドロキのあの芝居(アフター5〜参照)、石田氏よりも先に保志氏がこの作品でやってた。ちょっとわかりにくいけど。
トークは、作品に引き続き?保志氏がイジメられ・・・はい、かわいがられてらっしゃいますねえ。
王様な猫 秋月こお/徳間書店/ムービック/2002 シータ (伊藤健太郎)×星川光魚(鳥海勝美)
岩崎征実・置鮎龍太郎・堀内賢雄・星川智子・竹口安芸子・石住昭彦・甲斐田ゆきトークなし。
なんで買っちゃったんだろーなー(笑)原作者が苦手で、ヒロインが苦手でって、普通買わんでしょ。
でも、このCDはそんなにダメってこともなく。うん。なかなか変わったお話で。人間に変身する猫が攻めなんだけど。
なんしか、伊藤氏が可愛い。攻めなんだけど可愛い。ムリヤリやってんだけど、可愛い。←ここ、鬼畜(笑)
でもって、光魚に置いてかれるとこなんて、かなり切なくかつ、可愛い。とっても一途でいじらしい。
伊藤氏以外にも、岩崎氏、置鮎氏、堀内氏は人猫の一族。みなさん、猫のときの鳴き声も自前。猫なお芝居が聞けます。
えっと、堀内氏が麗しの白猫シグマ役なんですけど、私の中で、「麗しい」って言葉と堀内氏の声がつながんない。すっごいオトコマエなお声なんだけど、麗しいのか?
あと、なんか音楽がすごい。なんつーか、盛り上げるぞ〜みたいな。むりやり感動的にされてるような…。
王子さまLv1 Alice Blue/マリン・エンタテインメント/2002 カナン(朴 ろ美)・セレスト(千葉進歩)
石田 彰・小杉十郎太・三木眞一郎・瀧本富士子・井上和彦・花田 光・小西克幸・岸尾大輔・その他トークなし。
某ゲームのドラマCD版。同時発売のBL盤のためにこっちも購入。ゲームやってなかったからBL盤だけじゃストーリーわかんないかなーって。なにげに脇が豪華だったので、買ってよかったかな〜。ただ、女性キャストが…。いや、このCDだけならね、いいのよ。うん。こっちはノーマルだし?石田氏演じる白鳳はホモだけど。
ま、メインは置いといて(笑)井上氏はカナンの兄。世継ぎの王子サマ〜。って言っても出番極少。操られてるときの声がとってもイイ声。花田氏は温泉だか泉だかの精霊・桜涯。男好きの白鳳な石田氏に口説かれてるし(笑)。小西氏は伝説の剣士ロイの幽霊。カナンのご先祖・伝説の勇者ルーシャスをかばって亡くなり、その後も封印を護ってるっていう美味しいキャラ(笑)これがまた、イイ声なんだな〜。
ストーリーは、ごむたいなレベル1の次男坊王子が、冒険にあこがれて従者のセレストを振り回し〜、冒険者ギルドの主人・三木氏演じるレイブンのとこで冒険者登録。で、冒険の途中で白鳳とか、小杉氏が親分な盗賊団とか…。
追記:朴 ろ美氏。ろって漢字はおうへんに路って漢字です。出なくてごめん。
王子さまLv1 BL盤 Alice Blue/マリン・エンタテインメント/2002 レイブン(三木眞一郎)×ユーリ(瀧本富士子) / アックス(小杉十郎太)×白 鳳(石田 彰)
白 鳳(石田 彰)×セレスト(千葉進歩) / セレスト(千葉進歩)×カナン(朴 ろ美) / 岸尾大輔・その他トークなし。
岸尾氏演じるスパイ伊藤が、あっちこっちのカップル?を報告してくれるって感じのミニストーリーが数本。カップリングは上記のとおり。最後のチャプター選択の話だけ、上のCD『王子さまLv1』のストーリーの続き?
あたしゃやっぱり、BLの女性キャスティングはダメだ。普通の男女モノにしか聞こえないんだも〜。喘ぐとどうしても女性なんだよな〜。仮にもBL盤と名が付く作品で、なんで女性が2人もいるんだろう。マリンってこういうとこわかってない。他の作品でも女性キャストのあるしね。基本的に、女性キャストで濡れ場があるのは購入意欲ゼロなんだけど、今回ばかりはもう!念願の石田攻めー!!!BLでオンナの喘ぎなんて、これっぽっちも聞きたくないが、石田氏が攻め!でもってお相手が千葉氏と聞けば、買わぬ訳にはいきませぬ。ただねー、千葉氏が落ち着いた声なのよねー。あんまし色っぽくない〜。←キャラ的にしょうがないのかもしれんが。
石田氏は、新たな石田氏を発見(笑)つーか、もう。
で、もいっこのあまり期待してなかったアックス×白鳳が、またすごくって〜!小杉氏と石田氏なら、いつもどおりねーなんて思ってたのに、全然、まったく、違ってた。コワイくらいの襲い受けな石田氏!受けだけど、襲ってる。嫌がるアックスな小杉氏をムリヤリよう〜!
| 櫻蘭高校ホスト部(LaLa全プレCD) | |
| 葉鳥ビスコ/白泉社/2003 | |
| 藤岡ハルヒ(久川 綾)・須王 環(緑川 光)・鳳 鏡夜(諏訪部順一)・常陸院光(保志総一朗)・常陸院馨(鈴村健一)・埴之塚光邦(大谷育江)・銛之塚崇(津田健次郎)/荒木香絵/小林由美子・今井麻美・奥真紀子・落合祐里香・富坂 晶 |
|
| トークなし。 BLではありません。学園コメディーな少女漫画です。豪華キャストにひかれて久々にLALAを購入しました。 |
オオカミさんに気をつけて! 宮川ゆうこ/リーフ出版/2002.9.15 水瀬高志(森川智之)×高城一海(鈴村健一)
遊佐浩二・田坂秀樹・荻原秀樹・喜多川拓郎・志賀克也・栗田 圭・高田べん・こうたろう・河野 裕・鳥海浩輔・牧野芳奈・小林美佐トークあり。
リーフ作品お約束のエロ重視な内容。一応、推理モノ。森川氏演じるエリート(?)刑事の高志が、鈴村氏演じる一海と出会うきっかけになった最初の事件の話と、一海が赤ずきんちゃんにコスプレしてて事件に巻き込まれちゃう話と、一海が女装してホストクラブに行ったら事件に巻き込まれちゃうっていうお話。以上、ストーリーが3本。←説明省きすぎ。このシリーズは、ヒロインの一海ちゃんが事件に巻き込まれては、ダーリンの高志が事件を解決、一件落着。っていうパターン。しかも、話の展開を全く無視したとうとつなエッチがいっぱい〜。24時間発情オトコの高志に、ところかまわず押し倒されちゃう一海ちゃん。←ちょっとくらい抵抗したところで、結局流されるヒト。好き者カップルってことで。
トークは、森川氏と鈴村氏のふたりっきり。「スズケンさんはコスプレなんてするんですか?」なんて森川氏の質問に、酔って女装したことが…とか言って、最後には「趣味です」と締めてしまう鈴村氏。それでいいのか?(笑)
この原作、以前ネットで読んでたんですけどねー。本屋でこのタイトル見つけたときはおどろきましたよ。まさか、プロデビューされてたとは!しかもドラマCDにまで?!さすが、リーフ・・・みたいな。
狼だって怖くない (無敵シリーズ2) 成田空子/講談社X文庫ホワイトハート/インターコミュニケーションズ/2000 露木智司(成田 剣)×水沢 渉(山口勝平)
緒方和彦(檜山修之)×立花芳流(松本保典)/渋谷 茂・伊藤健太郎・出村 貴・藤村 満トークあり。前作『無敵なぼくら』。
あいかわらずの、鬼畜狼な露木と子猫ちゃんな渉のお話。むちゃくちゃコミカルなのに、なのに、なのに、ピンポ〜ン。ご出演の声優さん方も驚愕のピンポン。おかげでトークは卓球部の皆さんってなことに・・・。
いや〜、コメディだなーって楽しく聴いてるんだけど、そういえばこのシリーズってば相当濃い〜のだった。
それにしても山口氏はすごいなあ。上手いなあ。可愛いなあ。
大きなバイブの舎の下で 櫻井しゅしゅしゅ/マガジン・マガジン/2000 岡崎竜也(鈴置洋孝)×藤島晴海(堀内賢雄)
成田 剣・藤城裕士・小関 一・福島おりね・島村一美・腹巻浩司・土屋利秀・川島得愛・田中 完トークなし。おまけCM・社歌カラオケあり(笑)。
すごいです、これ。タイトルにはビビリますが、むちゃくちゃ笑えます。大まじめな演技の全てが可笑しい。
一聴の価値はあるかもしれません。「オトナにエロとロマンを。」「使ってこそ真の威力を発揮する。」力説されます。
どことなく、リーマンの悲哀が感じられる・・・なんてことも、なきにしもあらずな作品?
あと、鈴置氏の「タイガーショットー!」が聞けます。なつかし過ぎる〜。
お金がないっ (お金シリーズ1) 篠崎一夜/桜桃書房エクリプス/インターコミュニケーションズ/2000 狩納 北(小杉十郎太)×綾瀬雪弥(石田 彰)
飛田展男・置鮎龍太郎・佐藤史郎・緒方賢一・相沢正輝・菅原淳一・小林まり・中田雅之トークあり。
あやちゃんの可愛さといったら!もう、もうー!!とじたばたすること、うけあい。
BLCDに興味があって、まだこのシリーズを聴いていない方は是非。あ、Hシーン苦手な人はやめた方がイイです。かなりなものデス。借金をたてにやりたいほーだいですから。
私を約10年ぶりに声フェチ復活に導いた作品。というか、石田彰氏演ずるあやちゃん。
最近の声優さんはこんなセリフまで?!と驚き、その演技+これでもかの効果音に、初聴き時は最後まで聴けなかった。奇声をあげて部屋中を転がり、こっぱずかしさのあまり爆笑した私。←・・・・。
小杉氏は、お・お変わりなく・・・最近はこういうお仕事もされてるんですね?と。相変わらず低音がステキです。
そして、トビー。飛田氏の薫子ねーさんはほんとにすごいです。最初女の人の役なのかなーと思ったほど。置鮎さんは、関西弁上手いなーと。関西の人間としては、下手な関西弁を聞かされるとなんかイラツきますからね。
お金しかないっ (お金シリーズ2) 篠崎一夜/桜桃書房エクリプス/インターコミュニケーションズ/2000 狩納 北(小杉十郎太)×綾瀬雪弥(石田 彰)
飛田展男・置鮎龍太郎・檜山修之・志賀克也・鈴木千尋・大西康晴トークあり。
今回のあやちゃんも、もう、もうー!!・・・というか、お気の毒さま〜。いろんな人からごムタイを受けてらっしゃる。本命以外は未遂だけど。カナシイ話です。なにがカナシイって大学の友人に狙われまくりなわけですよ、あやちゃん。まともな友人がいないってーのがカナシイ。天涯孤独で友人もいないなんて、なんて寂しい人なんでしょう。そこへつけ込むさびしんぼ仲間の一途な鬼畜、狩納北。
いや、でもきっと、なんだかんだ言ってもこの二人は寄り添いあって生きていくのであろうと。って、そんな話やったっけ?
このシリーズ、トークもサービス満点です。自爆発言の人、石田彰。(敬称略)小杉氏とは倦怠期・冷めた夫婦って・・・?
私的には、檜山氏の声を久々に聞いたな〜と。『幽遊白書』以来。ってご存知かね?お若い方。誰がなんと言おうと私にとっては受け声。なので、この鬼畜な攻めっぷりには・・・たら〜り。
お金じゃ買えないっ (お金シリーズ4) 篠崎一夜/桜桃書房エクリプス/インターコミュニケーションズ/2001 狩納 北(小杉十郎太)×綾瀬雪弥(石田 彰)
飛田展男・飯塚昭三・浅野憲弘・小原雅一・保村 真・緒方賢一・辻谷耕史・鈴置洋孝トークあり。
今回のあやちゃんも、もう、もうー!!最高です!いうことなしです!石田氏が自ら「完璧です」と言い放っただけはあります!ああ、泣いてるあやちゃんをよしよしって抱きしめたい〜。「狩納さんがあやちゃんのこと捨てるわけないじゃない〜」って。←バカ。
今回もまた不幸におそわれるあやちゃんですが、石田氏曰く「幸福をつかみとるための試練」だそうで・・・。今まで流され続けてきたあやちゃんが、自分の意志で狩納のそばにいたいと。ラストのラブシーンは圧巻です。幸せなのね?!しあわせなのねー!!って。それがまたすごいことに、このラブシーンを石田氏・小杉氏はテストなし、リテイクなしの一発録りだそうで。さすがこの業界の最強コンビ!(by小杉氏)
狩納さんな小杉氏もカッコよくって、「お前を好きだなんてセリフ、今まで何回だって言ったじゃねえか」って原作でも泣いたんですけど、小杉氏の声で聴くとまたよろし。その前のあやちゃんな石田氏のモノローグがせつなくってねえ。
飛田氏の薫子ねーさんも相変わらずステキだし、久々に聞いた鈴置氏も敵役なんだけどイイ声でした。難しい北京語にも挑戦してたし。
トークはいつもに比べてあっさり、短かったなあ。
幼馴染み 吉原理恵子/角川ルビー文庫/角川書店/1996 高藤 明(子安武人)×神崎克美(檜山修之)
柏倉つとむ・松本保典・森川智之・神谷浩史・中井和哉・鈴木みえトークなし。『パラレル・遊戯 O-SA-NA-NA-JI-MI』収録。←これのナレーションが鈴木みえさん。この方は『ミスター味っ子』のキューティーハニー堺一馬として私の中で認識されている。ダーリンは味吉陽一(高山みなみ)。・・・脱線。
で、『幼馴染み』のこと。
原作を最初に読んだのは、JUNEの改訂版掲載時。当時の私は第一次声フェチ真っ最中。(今は第二次。)大抵の小説は頭の中でセリフが勝手に声優さんの声に変換。で、もちろんCDが発売される前の話。私はこのキャストを、明(子安)×克美(関俊彦)で読んでたのですよ。『天空戦記シュラト』というアニメがありましてねえって、お若い方、ご存知かしら?まあ、その番組にお二人がラブラブな幼馴染み役(一部フィクション)で出てたのでその影響です。
かっちゃんのいじっぱりっぷりがひじょーに可愛いです。檜山氏も可愛かった。そして、明役、子安氏のポエム朗読。「好きだ、好きだ、好きだ。」ファンにはたまらん一品でしょう。
おたわむれをプリンス?! 安芸まくら/オークラ出版/1999 カディール殿下(小杉十郎太)×榎並 徹(岩永哲哉)
古澤 徹・大山高男・西川幾雄・真柴摩利トークなし。
アラブのプリンス・カディール殿下(18歳・笑。)な小杉氏と、日本の平サラリーマン徹くん(26歳)な岩永氏。この設定を見ただけでも笑みが浮かんでしまうでしょう。で、リーマン徹くんが拉致られてサウジにお持ち帰りされ、ハーレムに囲われる羽目にってなお話です。・・・立派な国際問題では?
小杉氏が18歳・・・なんてことよりも、アラブのプリンス★のインパクトのんが大きい。徹くんは可愛いウサギ扱いだし。愛妾とか言ってるし。まあ、優しい口調でねえ。気に入ったからって営業にきたリーマンを拉致っちゃうようなプリンスなだけにブッ飛んではいるけど・・・。ここんとこ『お金シリーズ』のおっかない狩納さんを聞き慣れた耳にはちょっとこそばゆい感じがいたします。
岩永氏は26歳にしたら可愛いかなー。いや、小杉氏の18歳と比べるからイカンのだな。うん。ひたすら殿下に翻弄されてます。
そうそう、オークラ出版のはCD BOOKってシロモノで、おまけに小説がついててお得感がありますねー。でも声フェチとしては、声優さんのコメントも載っけてくれれば、なお良かったのに・・・と。
大人と子供の境界線 こうじま奈月/コアマガジン/ファーストスマイル・エンタテインメント/2002 東城貴文(辻谷耕史)×平井 透(伊藤健太郎)
山口勝平・井上和彦・小杉十郎太・横尾まり・喜多川拓郎トークあり。初回特典・ミニCD(番外ストーリー・モーニングコール&留守電メッセージ)
辻谷氏演じる貴文くんは中学生の攻め。で、伊藤氏演じる透は警察官。ふたりは従兄弟で恋人同士って話。この時点で既にいろんなムリが見えますね…(笑)
このCDを聴いて思ったこと。「健康的かつ、さわやかさん色」の強い伊藤氏がBL受けをやるには、攻め役はネチネチとした濃い〜芝居の人じゃないと…(爆)みょ〜にあっさり風味で、もの足りないっていうか。
辻谷氏が中学生役…いや、ご苦労様です。初攻めなのかなあ?山口氏は小学生役…これはね。うん。いいでしょう。だが、関西弁…。ご本人も自覚されてるようなので、ね?(笑)
小杉氏は、透のあこがれの本庁の刑事。井上氏は透の同僚のおまわりさんなんだけど、イラスト見る分には普通のおじさん。決してカッコよくもない、普通のおじさん。井上氏なのに〜?!
トークは、「このメンバーの中で、相変わらずひとりだけ小学生…」な山口氏と、「中学3年生って何年前…」な辻谷氏。どう考えてもセリフよりトークの方が多くしゃべっている小杉氏。「本人たちの顔を想像しないで、聞いていただけると…」な井上氏。
大人の問題 今 市子/芳文社/インターコミュニケーションズ/1998 原嶋直人(関 智一) / 原嶋裕治(西村知道)×海老悟郎(関 俊彦)
横尾まり・飛田展男・白鳥由里・鈴木れい子・山田美穂・藤野かほるトークあり。
ホームドラマの片隅にホモがチラリ。BLモノではありません。あのインターから出てるのに?!でも、面白い!
主人公・直人はホモではない普通の大学生。ホモなのは父親で、その結婚相手(と言っても戸籍上は養子縁組み)の、一癖も二癖もある男・エビゴロー。と、直人の母やエビゴローの家族も含めたホームコメディー。
まあ、関智氏と関俊氏のやり取りが面白いので良かったら聴いてみて下さい。としか言えない。だってBLじゃないし〜(笑)。
トークは「こういう作品の中で、女の子が彼女ってことがうれしかった」らしい関智氏。その他。だって女性が多いし〜(笑)。
オープン・セサミ 真船るのあ/徳間書店/インターコミュニケーションズ/1999 庚 拓磨(堀内賢雄)×香住由貴(三木眞一郎)
鈴置洋孝・中原 茂・遊佐浩二・中 博史・藤原 満・水原大宙・小林範雄・山川亜弥・若林直美トークあり。
多重人格モノ。三木氏演じる由貴は幼年期の父親からの虐待により多重人格に。ってことで、由貴以外にクールな佳樹・自分を女だと思いこんでるユキ・乱暴者の牙・こどものたっくん・・・と、5人分の人格。ひとりで5役状態。すごいです。で、主人格がいちばん印象に残らない。私のお気に入りは女の人格ユキとこどもの人格たっくん。かわいい〜。
で、堀内氏はまあいつものごとくカッコイイんだけど、どうもね、多重人格に焦点が集中しちゃってそれ以外がうすいんだな。
中原氏の精神科医とかなかなかステキなんだけど、やっぱり多重人格。ここらへん原作では鈴置×中原ちっくらしいんだけど、CDではそこまで見えない。
ま、三木ファンは買い!の三木氏おつかれさまCD。
トークは、これといったこともなく淡々と。収録後飲みに行かれるってことで、1時間飲んで11時。2時間飲んで12時。と繰り返してらっしゃいました。あ、中原氏のオヤジ調なギャグは不発、と。
タイトルの『オープン・セサミ』って「開けゴマ」だったのか〜と。はい、ひとつおべんきょになりました。っていうか、そのまま・・・。
俺のモノ! 金沢有倖/リーフ出版/2001 桂木八神(森川智之)×桂木 碧(保志総一朗)
石田 彰・成田 剣・その他トークなし。
兄×弟モノ。森川氏演じる人気俳優・八神は、保志氏演じる弟の碧(あお)を激ラブ。この八神ってば、すっごい心の狭いオトコで、笑えます。で、弟の保志氏は可愛くボケボケな高校生。お兄ちゃんに押されまくり〜。ま、この兄弟は義理の兄弟なんですけど。
当て馬に、人気ロックバンドのボーカル(笑)らしい成田氏。こっちもえらいアタックかけてくるのですが、お兄ちゃんの方が上〜。この人もすごいナルシストで笑える。
このCDで脇なのにかなり大活躍な石田氏は、八神のマネージャーで、碧の従兄弟って役。兄弟カップルをたきつけたり、ジャマしたり。すっごい面白いキャラですね。BLCDなのに、ラブラブとは全く関係ないところにいるのが、なんとも珍しいのですが、もう最高にイイ性格のキャラです。
最後に、ラジオドラマみたいに、「役、○○。声、○○。」ってキャスト紹介があって。ここの保志氏のブリ声がなんとも…。
俺は悪くない 山田ユギ/芳文社/インターコミュニケーションズ/2002.6.25 梶 俊明(松本保典)×中村郁郎(櫻井孝宏)
緑川 光・宮田幸季・小杉十郎太・堀内賢雄・渕崎ゆり子・高野直子・高田べん・相川真美子トークあり。
こんな豪華キャストがそろっているなか、久々メインな松本氏〜。なんつーか、この松本氏の攻めってナチュラルでイイなあ。ムリしてカッコつけてないってゆーか(笑)。櫻井氏の中村クンは、すっごい乙女ちゃん。っていうか、櫻井氏の受け役の芝居ってほとんど乙女ちゃんな感じだな〜と。今回の中村クンも、一生懸命、梶のこと好き!みたいな。あまりの切なさに涙を誘われちゃったり。←きっと少数派。乙女ちゃんなせつな受け好きな私には大満足〜。乙女ちゃんっていうのは、女っぽいってわけではないのよ。乙女ゴコロ←ここ重要!とはいえ、乙女ちゃんたちはよく泣くな。
緑川氏はご本人もトークで言ってましたが、BLでは珍しい役どころ、鯨井先輩。「ば〜か、ば〜か」が良かったです。
トークは、13分も。堀内氏の仕切りで。堀内氏は、本編では出番少なかった…。ひとりずつ感想を述べた後、「俺は悪くない」っていう思い出話。小杉氏の「チョリン話」はもう何回も聞いてる気がするんだけど…(笑)。
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