あ か さ た な は ま や ら わ
あいつとスキャンダル 月上ひなこ/ラピス文庫/インターコミュニケーションズ/2002.3.25 道前寺司(三木眞一郎)×深森春香(保志総一朗)
森川智之・檜山修之・置鮎龍太郎・松尾佳子・横尾まり・今井由香・喜多川拓郎・水原リン・緒方賢一・他トークあり。
なぜだかわからんが(笑)、私的かなりお気に入りCD。保志氏がすごくウマいなーと思うのよ、これ。保志氏演じる春香は、学校では生徒会長なんだけど、家ではオンナのふりをしなくちゃいけなくってーってな話で。嫌々、見合いさせられた相手はライバル校の生徒会長な三木氏演じる道前寺。
学校アイドルな生徒会長だの、そんな会長を守る生徒会の面々(出番少ないのに、森川氏・檜山氏・置鮎氏という豪華メンバー)だの、御曹司だの、BLにありがちな設定が目白押しなんだけど、脇のベテラン勢がイイ味だしてて面白いです。エロじじいな緒方氏とか、女性陣も。やっぱり脇がちゃんとしてるCDってのは聴きごたえがありますねえ。いくら真ん中にいる人たちが良い芝居してても、脇が下手っぴで、作品の質自体が下がってしまうCDってのがたま〜に見受けられますが、これはまったくその逆っていうか。いや、保志氏もね、ホントに良かったんですよ。一人称だからずっとしゃべってるし。オンナのふりシーンの時の本音モノローグとのギャップは面白いし。喘ぎは…。まあ、好き嫌いはあるでしょうが、私には許容範囲内でございます(笑)。
トークは短いんだけど、檜山氏の仕切りで。「春香に変な虫がつかないように見張ってたんだけど…」な森川氏に、素性のハッキリした良い虫役の三木氏ってことで。確かに道前寺グループの御曹司だしな。うん。
愛の才能(皇林学院シリーズ2) 井村仁美/白泉社花丸ノベルズ/インターコミュニケーションズ/1998 堺 文俊(遠近孝一)×白石純哉(阪口大介)
日向野吉祥(緑川 光)×高瀬 琳(石田 彰) / 林 延年・関口英司・小上裕通・坪井智浩・屋敷健一トークあり。
前作、『いけない生徒会室』を聴いてから聴くべし。(特におまけストーリー。)
主演のおふたりとも、初・濡れ場演技。ひじょーに初々しい。しかし、内容がヒドイっ。何なんだ、最初のHってば強○以外の何ものでもない。堺くんは前作では割とイイヤツだったのに、いきなりコレかい?!しかもその時点で白石のこと好きって気づいてないし。その場のいきおいだけで・・・(涙)。白石がご愁傷さま〜。悲痛でしたねえ。いや、阪口氏は可愛かったですよ。それに比べて前回の主役カップル日向野×高瀬。こなれきってる・・・。出番少ないわりには先輩ッぷりを見せつけるかのような緑川・石田の両名。さすがだ〜。
このシリーズおまけストーリーが面白いんですよ。前作もそうだけど、声優さんたちが楽しんでお仕事されてるのね〜って。どこまでが脚本なんだろう?って。
トークもねえ、お初のふたりがみょーに落ち着きがなくって笑えます。あと、「阪口くんの記念すべきHデビューに携われて光栄。」だったらしい緑川氏とか、「前作のトークでは僕が遠近くんの相手をするって言ってたのに、ちょっと残念。」な石田氏とか。
青の軌跡(青の軌跡シリーズ1) 久能千明/桜桃書房/インターコミュニケーションズ/1998 三四郎 (森川智之)× カ イ (中原 茂)
梁田清之・小林優子・真殿光昭・辻 香織トークあり。2枚組。
2枚組なのに、このキャストの少なさ。森川氏と中原氏がずーっとしゃべりっぱなし。
これは本当に面白いです!!CD聴いて、原作を読もうと思った数少ない作品のひとつ。BL作品でこんなにもストーリーで聴かせるとは、スゴイです。しかもSF。宇宙船を舞台に登場人物4人。プラス、過去の人とコンピューター。
カイがねえ、おすましさんでツンケンしてて、でもたまに可愛くなっちゃったりで、なんだかネコみたい。なかなか三四郎になつかないんですよね〜。そこがまたいいんだなー。中原氏が色っぽいんですよ。
まだまだ続きがあるので楽しみ〜。
トークは、作品中、ちょっとしか出番のなかった真殿氏が仕切ってます。いや、ほんとにちょっとでしたな〜。
赤の神紋 桑原水菜/集英社コバルト文庫/ランティス/2002.10.23 連城響生(竹若拓磨)・葛川 蛍(櫻井孝宏)
関 俊彦・小野坂昌也・田中敦子・菅原正志・立木文彦・鈴村健一・千葉進歩・山岸 功・藤原泰浩・橘 秀宣トークなし。ボーイズラブ???ラブはなかった。妄執はあったけど。
重かった。ひたすら重かった。正直言って、原作者が苦手(蜃気楼6巻目で挫折…。)だったのですが櫻井氏の芝居がいいというウワサを聞き、購入。やっぱり、なんというか、好きな人は好きなんだろうな〜という感じのうだうだした愛憎話ですが、私には向いてない。愛憎ものも嫌いじゃないけど、この原作者の書くうだうだっぷりは、もう、半端じゃなくって。読んでて疲れちゃうんだな〜。この作品は、原作3冊分をCD1枚にまとめたってことで、原作を知らないヒトにはわかりづらいかもってことでしたが、これぐらいはしょってくれた方が私には丁度良かったよ。だいぶんすっ飛ばしてるんだろうなーってのはわかったけど。内容は、関氏演じる天才劇作家・榛原憂月にサリエリチックな妄執をいだく、竹若氏演じる連城。連城が見いだした役者、櫻井氏演じるケイは榛原の芝居をやりたがってる。で、うだうだ〜な連城。てな感じ(笑)。
櫻井氏は1曲歌ってます。劇中劇でいろんな芝居が聞けるので、櫻井ファンには聞き応え十分。しかし、路上で『サロメ』とは…。鈴村氏は、天才・連城が見つけた若干16才の天才役者。出番少ない。天才っぷりを聞きたかったよう。天才・連城な関氏は、やっぱり上手いな〜と。すっごい安心して聞いてられるっていうか。あとね、小野坂氏が渋カッコ良かったんですよ。びっくり〜(笑)。
悪魔の論理学 1 水森しずく/桜桃書房/インターコミュニケーションズ/2001 槇 圭介(緑川 光)×久我美想平(保志総一朗) /柏木瞳一郎(遊佐浩二)×杵島大志(鈴村健一)
置鮎龍太郎・宮田幸季・陶山章央・千葉一伸・吉野裕行・野島裕史・小林美佐・山口由里子
トークあり。前作『嫌いにならないでね』
ストーリーは2つあって、前作の続きの、槇×久我美がメインの話と、瞳一郎×大志がメインの話と。
槇×久我美のほうは、すでに出来上がっているふたりを、おにーちゃん激ラブな久我美・弟がジャマしまくり〜。
緑川氏と保志氏って余所でも組んでるので、前回に比べると、断然安心して聞けるようになったなーと。
緑川氏はかっこいーし、相変わらずの囁きっぷり〜。イクとこはちょっと笑ったけど(笑)。保志氏も暴れん坊な乙女ちゃんの久我美でかわいいです。あと、久我美・弟の宮田氏!ようこそ、BL作品へ(笑)いつかはメインで喘ぎとかもやって頂けると…。あ、宮田氏の声だと犯罪チック?とにかく、可愛く小憎らしい、兄貴命の弟役でした。
瞳一郎×大志のストーリーは、カップルとしては、まだまだこれからなんだけど、ホモセクハラがちょこっとだけ(笑)。
遊佐氏演じる瞳一郎の淡々としたサドっぷりがステキ。頑張って大志を追いつめてほしいです。次作が楽しみ〜。前作では関西弁がダメ〜(涙)だった鈴村氏は、今回陶山氏の指導のおかげで大変良くなりましたね。むちゃくちゃおバカさんでかわいいです。置鮎氏は、美形キャラらしいのですが、出番は少ない…。私的にヒットだったのは新聞部員役の吉野氏!面白い〜。
トークは、千葉氏の仕切りで、遊佐氏「今回は味見程度で。この寸止め感がたまらない」らしいです。味見された鈴村氏は「今回は方言指導の先生についていただいて…」ご苦労様でした。宮田氏はトークも可愛く、置鮎氏は「僕も顔がほしい…」。そんな感じで。
アフター5はkissの雨 1 果桃なばこ/ビブロスBBC/ビブロス/2000 津田恭一郎(森川智之)×榎本和明(石田 彰)
小杉十郎太・岡村明美・堀越真巳・伊勢久美子・間宮くるみ・鈴村健一・土井隆彦・柳沢栄治トークなし。返す返すもトークがなかったのが惜しい〜。頼むよ、ビブロスさん!!
リーマンもの。
もうねえ、シュチュ・バリ(シュチュエーション・バリエーション)な内容で・・・。何のって、Hの。タイトルに偽りアリです。アフター5どころか、仕事中でもお構いなし。kissの雨どころかHの雨あられです。でも、ギャグでとっても面白いんだよう。
エノちゃんが津田部長に振り回されまくり〜なお話。
石田氏演じるぼけぼけ〜なエノちゃんは可愛いし。森川氏の津田部長は淡々と我が道を行く攻めで笑えるし。そこにちょこっと絡む当て馬な小杉氏。この、せっかくの3人なのにトークがないなんてー!!わかってないぞビブロス〜。
こんなことまでやっちゃうんっすか?石田さん!!みたいな演技があったんですが『L-CV』ですでに披露されてたらしい。乙女ショック。とか言ってたら『可愛げ〜』でも・・・。どこまで行くんだー。でもでも、ついていきますから〜!
アフター5はkissの雨 2 果桃なばこ/ビブロスBBC/ビブロス/2001 津田恭一郎(森川智之)×榎本和明(石田 彰)
小杉十郎太・伊藤健太郎・岡村明美・堀越真巳・伊勢久美子・間宮くるみトークなし。
まさか2枚目が出るとは…(笑)いやあ、もう、安心して聞いてられる黄金コンビですからね。かる〜いノリで笑えるHが盛りだくさん。
そんな中でも、石田氏の激可愛い「離れちゃ、やだ。」。久々にうひゃー!!いったいどれだけ計算したら、こんなにかわいく「やだ」とかいえるのだろうか。教えてくれ〜!
森川氏演じる津田部長は前作に比べると、だいぶん普通の人らしくなってるような気がします(笑)
今回から登場の新入社員・大和に伊藤氏。最初は津田部長狙いだったんだけど、結局はお笑い担当なキャラなのか?
前作では、ちょっぴり当て馬だった柿生部長な小杉氏は、今回ほとんど活躍が無し。小杉氏がノリノリでやってたに違いないと思われるのは、えのちゃんにかかってきたHなイタ電の声でしたね。←柿生部長にあらず。
内容的には、大絶賛するようなものではありませんが、石田氏がすばらしく可愛いので良し。
危ないサマーバケーション(危ないシリーズ2) 斑鳩サハラ/白泉社花丸ノベルズ/インターコミュニケーションズ/1996 佐渡章吾(三木眞一郎)+瀬川伶司(子安武人) ×須藤 泉(岩永哲哉)
山崎たくみ・石野竜三・松本保典・古澤 徹・萩原秀樹トークなし。
泉くんは前作は関智氏だったのですが、今回は岩永氏に。
3人・・・なお話。全然関係ないけど、私仕事で社内伝票とかを発注します、その時の用語。○P。3枚伝票だと3P。6枚伝票だと6P。3以外の数字は「○Pで。」と注文できるけど、3枚伝票のときは「3枚の分で。」乙女の恥じらい・・・。いや、2Pも4Pもあるんだけど・・・。
で、CDは前回より濡れ場が多い。ですね。コメディですし、楽しく聴けます。
子安氏の「デスマス調」な攻めが聴けます。あと、三木氏のおかましゃべりも。
危ない修学旅行 (危ないシリーズ1) 斑鳩サハラ/白泉社花丸ノベルズ/インターコミュニケーションズ/1996 瀬川伶司(子安武人)+佐渡章吾(三木眞一郎) ×須藤 泉(関 智一)
山崎たくみ・岡野浩介・柏倉つとむ・石野竜三・柳沢栄治トークあり。←というよりは、コメント。こちらがシリーズ1枚目。
コメディです。楽しく聴けます。でもでもでも。私は非常に個人的な好みでちょい萎え。ドラマの内容ではなくって、キャラの設定で・・・。受けキャラ須藤くんの身長が180pって・・・。すんません、攻めがデカいのは全然かまわないのですが、受けは小柄ちゃんが私の好みなのです。いくらデカくとも170p台でないと〜(涙)。というわけで、どうも瀬川くんに気持ちがついていかない・・・。関さんはカワイイのよ〜。でも、180は・・・ゴメンよっ。
これ、ほんのちょっとおまけみたいな瀬川×佐渡ってのがあって、ここらへんのやりとりがすんごく面白いです。声優さんがノッて仕事してらっしゃるな〜と推察。
危ない薔薇と百合の園 (危ないシリーズ3) 斑鳩サハラ/白泉社花丸ノベルズ/インターコミュニケーションズ/1999 瀬川伶司(塩沢兼人)+佐渡章吾(堀内賢雄) ×須藤 泉(森川智之)
石田 彰・遊佐浩二・松本保典・渋谷 茂・藤田圭宣トークあり。
なんで同じシリーズなのに、こんなにキャストがかわるのでしょうか?いや、でもこれはこれでいいんですけど。
塩沢氏、堀内氏がそろって高校2年生役。ちょっとツライでしょ。だって石田氏が高校3年生で先輩ってことになってるし。
この攻めふたりが今までになくエロくさいぞ。前作まではもうちょっとさわやかだったような・・・気がする。
そして泉くんな森川氏。かっかわいい〜。苦手な方もいらっしゃるようですが、私は森川受けが好き。もちろん攻め役のこれでもかっちゅうくらいのオトコマエっぷりもいいんだけど、受け役のときの森川氏の可愛さときたら・・・く〜っ。この可愛さは貴重ですよ。受けの上手い人って少ないからさあ。でも、泉くんというキャラはでかいくせに(180p←こだわる私)イジイジメソメソ。
貴重といえば、この作品の石田氏の役は攻め!!当て馬役なんだけど、出番多いですよ。
松本氏は前回は佐渡兄だったのに、今回はおかまチーフバンビちゃん役。お兄ちゃんだとばかり思って聴いてたらなんかキャラ違う〜って混乱した。
トークは・・・逆なことをしてしまった森川氏って?リラックスして突っ走ってしまったってどーいうこと???石田氏がしゃべってるときに松本氏に暴露されてました。
Apocripha/zero (ブルー・テイル・イン・ザ・クロス vol.1) ゆうきあずさ/STACK software/ランティス/2001 アレク(高城元気)・プラチナ(鈴木千尋)・サフィルス(関 智一)・ジェイド(森川智之)
石川英郎・保志総一朗・山口勝平・菅原正志・桑島法子・南央美・森久保祥太郎・平野正人トークなし。BLではありませんが、いくらでも妄想可。
PCゲーム『アポ・クリ』のドラマCDです。ゲームではプレイヤーが仲間を選べる仕組みだったのですが、このCDの組み合わせは以下。
アレクチーム:ルヴィ(石川)・ベリル(山口)・プラム(南)。←明るい雰囲気。もとい、うるさい・・・?
プラチナチーム:カロール(保志)・ジル(菅原)・ロード(桑島)。←アダルトな雰囲気。もとい根暗・・・。
ゲームを気に入ってる人は買いでしょう!もうね、部下同士の会話が面白いんですよ〜!!
ゲームみたいにアレクチーム対プラチナチームで戦うのか?と思いきや、力を合わせて、怪物退治してました。
ストーリーのメインは山口ベリル?森久保氏演じるセレスとの回想シーンもあったりして。
ま、アレクは相変わらずかわいいんだけど、プラチナが・・・。とっても病弱なんですよ。それで、部下たちがやたらとプラチナにかまうのよ。ジェイド以外・・・(笑)で、ジェイドはプラチナに冷たいって非難されまくり。なぜか、敵のルヴィだけが理解してるっぽい(笑)
サフィとジェイドのそれぞれの王子に対する接し方というか、育て方というか、そういうのがすごくわかりやす〜く表現されてます。甘やかしまくりのサフィと、甘やかさないジェイド。どちらが王子たちにとって本当に優しいのか…。ゲームをされた方は色々と思うことがあるのではないでしょうか。
ま、ストーリーは、2枚目に続くって感じで、とっても途中でおわってるんですけどね。
甘い口づけ 妃川 螢/リーフ出版/2002.12.15 安曇野紘輝(檜山修之)×篁 藺生(鈴村健一)
千葉進歩・野島健児・武内 健・その他トークあり。
甘い罪のカケラ きたざわ尋子/桜桃書房/インターコミュニケーションズ/2002.12.6 橘 匡一郎(堀内賢雄)×立花智雪(鈴村健一)
中原 茂・杉田智和・橋本昌也・高田べん・牧野芳奈・岡嶋 妙トークあり。
匡一郎28才×智雪15才。ってわけで、オトナ×コドモです。←ハッキリ言ってわたし好みのパターン(笑)。死体の記憶を読むことができる攻めと、他人の死期がわかる受け。特殊能力持ちなカップル。家出少年の智雪くんは、偶然匡一郎に拾われて、特殊能力持ちってことで、いろいろ事件に巻き込まれたりっていう。しかし、エッチでイク度に、事件の手がかりになる映像が頭に浮かぶって…。それは、どうなんだろう?
いやもー、鈴村氏の意地っ張りなブリ声が可愛い〜!酔っぱらって、匡一郎に迫ってるときもカワイイ〜!!堀内氏は甘い低音ボイス〜。中原氏は匡一郎の同僚で、はっちゃけキャラ(笑)。杉田氏は智雪の友達候補、普通の高校生役。なんかこう、あの杉田氏が「普通」ってだけで、新鮮な気がする(笑)。
トークは杉田氏の仕切りで。作者名をまちがえた堀内氏に「さっき間違った、賢雄サン〜」とツっこむ鈴村氏がかわいい。って、今回そればっかりやね。あとは、杉田氏の諸先輩に対する無礼な司会っぷりが面白かったです。堀内氏から無礼者呼ばわり(笑)。
いけない生徒会室 (皇林学院シリーズ1) 井村仁美/白泉社花丸ノベルズ/インターコミュニケーションズ/1998 日向野吉祥(緑川 光)×高瀬 琳(石田 彰)
遠近孝一・菊池正美・岩田光央・坪井智浩・関口英司・小上裕通 他トークあり。
石田ファンは迷わず買い!な作品。高瀬くんな石田氏の可愛いことっていったら〜ララ〜。みづきくんよりは清純派で、あやちゃんよりはハッキリしっかりさん。濡れ場もしっかりありますよ。(最近のよりもちゃんと演じてる気がするんだけど、気のせい?っていうか長いだけか)しかしそんなんよりも「日向野のばか!ばかばかばか〜っ」と「おかあさ〜んっ」は必聴。まったくもう!なんでこんなにかわいいんでしょうか、石田彰。当時29歳?
緑川氏が攻めってのはこれが初になるんでしょうか?何にせよめずらしいことには変わりない。私は石田氏に張る受け芝居ができる人っていうか、きちんと可愛く喘げる人は緑川氏と山口氏だと思ってるんで、この配役にはユリユリだなーと。でも緑川氏の囁きってなんだかヤラシイ。鬼畜な言葉責めーってな役もやっていただきたいなあ。
このCD、メインのおふたり以上のインパクトで大活躍、というか、大暴れの岩田氏。とにかくおもしろい!
ただ何かといえば「好きだよ」「ぼくも好き」みたいなやりとりが多くって、ちょっとはずかしい。
トークは「ボクはいつも受けなのに。」な緑川氏とか、「遠近さんもいつかボクの上に。」な石田氏とか。
いじわるなパール 南原 兼/ラピス文庫/インターコミュニケーションズ/2001 北条雅弥(鈴置洋孝)×西条郁実(緑川 光)
辻谷耕史・小野健一・遊佐浩二・戸部公爾・根岸 朗・川崎恵理子・小野徳己・小泉知也トークあり。
南原作品お約束の、緑川氏のぶりぶりな受けには、少々食傷気味か・・・。毎回、同じタイプのキャラクターなんだも〜ん。まあ、上手いんですけどね。かわいいんですけどね。毎回ちゃんと買ってしまうあたり、結局好きなんですけどね。私も(笑)。
今回のCDは、右から左からのステレオ効果を多用してるので、ひょえ〜っとなります。って、意味不明?きっと聴いた人にはわかってもらえると思うんだけど〜。やたらとエコーがかかってるし。
鈴置氏は、こういうメインの攻めって初めて聴くかも。そういえば、『バイ舎』があったか。しかし、あれはギャグだしなあ。って、これも十分ギャグか・・・。えっと、年齢設定25歳・・・にはとてもじゃないけど聞こえません。鈴置氏ってすっごいシブ声だし。激エロ声で囁かれます。キス1回100万円とか言ってるし。魅惑の一億円コース(極楽体験コース)は郁実専用らしい(笑)。
内容は、エロ。南原作品だしー。可愛く元気な男の子(ヒロイン)が、男前なダーリンに振り回されつつもラブラブ〜っての。今回は、ホストクラブのナンバーワン「ジュクのエンペラー」と呼ばれる雅弥(ピンクパール持ち・爆)に、振り回される郁実くん。ほんとにこのふたりがメインで、あとの方々は出番少なし。
トークは、小野氏の仕切りで。「今回はからみが多くて大変。鈴置さんとは初めて。やさしくされて・・・。」な緑川氏と、「たっっぷりとやさしくしてあげました。」な鈴置氏。
WEED 木原音瀬/ビブロス/ムービック/2002.5.25 岡田晋也(櫻井孝宏)×若宮勝志(千葉進歩)
子安武人・下崎紘史・松下 雅・松本吉朗・岩崎征実・長浜満里子トークなし。注:この作品を気に入ってる方は読まないで下さい!!
この作品、よそサマではホント良い評価なんですよね。原作も人気作品だとか。でもでもでもー!!!私にはぜんぜんダメでした。出だしの強○シーンでおもいっきり引いた後は、もう受けつけられん〜。通りすがりの見知らぬ相手を車に連れ込んでホテルへ連行。ふたりがかりで。その行為の理由が、恋人の浮気現場を目撃して苛立ってたからって。いくらBLはファンタジーだからっつっても、こんな強○する相手を好きになったりできないよ。某雑誌で「夜10時台のドラマみたい」との出演者のコメントがあったのですが…。そういえば、私は夜10時台のドラマなんてほとんど見ないな〜って。うだうだしい話は苦手。受けキャラも攻めキャラもうだうだ〜。
うたうたいの恋 vol.1 石清水ぎぶる/オレンジ/ラッセル/2001 加賀ヒカル(置鮎龍太郎)×真崎アユム(石田 彰)
関口英司・荻原秀樹・永迫 舞・山根 剛・山内悠椰・末永敦亮・西沢広香トークあり。
古典的パターンな恋愛話。少女マンガでいうと…彼には、わがままだが憎めない可愛い女が近づき、彼女には彼より魅力的な男が接近してきて、色々誤解しあったりっていう。もう、うだうだした話。こーいうの、昔っから大っ嫌いでした。よそ見してる彼より魅力的な男が言い寄ってきたなら、そっちにいっとけよ。というのが、りぼんを読んでいる頃からの私の意見。なもので、この話もそういう感想しか持てない。
新人男性デュオなふたりはデキてるんだけど、置鮎氏演じるヒカルにはアイドル女、石田氏演じるアユムには人気俳優が接近してくるわけですよ。で、うだうだ〜。また、攻めキャラのヒカルがね、気に入らない〜。BLはファンタジーなんだから、怒鳴り散らして恋人泣かすような攻めは許せん。そんなヤツは女にくれてやれ。荻原氏の人気俳優のんが、ええぞ。この先どうなるかわかんないけど(笑)。
置鮎氏×石田氏っていうカップリングを楽しみにしてたんだけどな〜。3作シリーズってことで、うだうだ話は当分続くのでしょう。石田氏の可愛さの為だけに買い続けますよ。ええ。あ、でも次回予告では荻原氏×石田氏ってのがありそうな感じで、それは楽しみかな。
坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い。というわけで、この作品に出てる女性キャストの声を聞いただけでムカツク(笑)トークさえも…。
うたうたいの恋 vol.2 石清水ぎぶる/オレンジ/ラッセル/2002 加賀ヒカル(置鮎龍太郎)×真崎アユム(石田 彰)
関口英司・荻原秀樹・永迫 舞・滝下 毅・山根 剛・東久仁彦・西沢広香トークあり。
確か3作シリーズだったはずだけど、これで終わりなのか?ストーリーもめでたしめでたしで終わってるし。前回の次回予告にあった荻原氏×石田氏がなくて残念。ちょっと楽しみにしてたのにな〜。ま、もーひとりの当て馬なアイドル女もあんまり出番無かったので、良しとするか(笑)
前回に続き、うだうだ。+いじいじ&めそめそ。石田氏演じるアユムくんは、前半泣き通し。後半は濡れ場で啼き通し。本当におつかれさまです〜。置鮎氏演じるヒカルは前回に比べればだいぶオトコマエ度も上がってきて、ほっとしたよ(笑)後半の濡れ場は性格変わってるし。いきなり、バリバリの攻めに大変身。ほ〜ら言葉攻めだよって感じ。エロいよー。さすが置鮎氏だ!!石田氏もかわい〜く喘いでるしー。
トークは、「男がそんなに泣くなよ」と思いながら演じたらしい石田氏に、「俺、よく泣くよ」と泣き上戸らしい置鮎氏。普段から、飲みに行くほうじゃないけど、置鮎氏とは飲むのはよそうと言う石田氏に対して置鮎氏の一言。「むしろ、飲め」(爆)。あと、石田氏とのカラミがなくて寂しかったらしい荻原氏とか。
そういえば、歌。歌わないままでしたね。
追記:今回からご登場、滝下氏演じる関西弁の友人ヒデちゃん。あやしい関西弁はともかく、数を数えるのに「ひい・ふう・みい」って…。関西人をバカにしてる?
うたうたいの恋 vol.3 コイズミサト/オレンジ/2002.10.18 加賀ヒカル(置鮎龍太郎)×真崎アユム(石田 彰)
関口英司・佐倉 徹トークあり。注:この作品を気に入ってる方は読まないで下さい!!
なんなんでしょうか、このぼったくりなCDは!!本編30分13秒・トーク2分50秒で、3,000円ですよ?!もう、サギにあったとしか思えない…。ケースのイラストなんて、下手な同人誌かと…。今まで何度も、発売を延期していたのは、いったいなんの為だったんでしょうかね。この程度のモノに3,000円も払わすなよー。せめて値段を下げるべきだ。ムリに作らなくても、こんなモノしか作れないなら、全2作で終わりましたって言えばよかったのに。2作目で変に見直しちゃったから、3作目もちょっと期待してたのにな〜。
えっと、内容は、1作目の始まる前。ヒカルとアユムがどういう風に出会ったかという。まあ、アユムのいとこのマネージャーが引き合わせてくれたんだけどっていう、1作目のブックレット(っていうか1枚の紙だった…。)に説明のあった話。ほんとに出会いだけって感じで、急に終わる。
置鮎氏の一人称なので、置鮎ファンにはいいのかも。石田氏も可愛かったですよ。声優さんは悪くないの!
トークは、置鮎氏も「急に終わったな」と。石田氏はこんな作品でもちゃんと語っててさすがだなーと。
美しい男 高口里純/徳間書店/パイオニアLDC/1997 ガンディ(大塚明夫)×M2(石田 彰)
遠近孝一・家中 宏・子安武人・真殿光昭・梁田清之・岩瀬裕二・竹中伸一郎・堀 志保・猪爪直幸トークなし。歌あり(菅井えり・石田彰・子安武人)
うわ〜お義父さ〜ん!!というか、大塚氏が・・・すごい。義理の父なんですけど。重いわーっていうのが第2章。義理の父を見限って、コールドスリープの道を選ぶM2。非常時にだけ起こされる天才パイロットなわけですが。石田氏はこのディに引き取られた10才のころから、冷凍保存の22才までをやってらして〜。コドモ声がむちゃ可愛い。大人になってからはむちゃカッコイイ。
で、第1章の方はその30年後にM2が起こされるって話なんだけど。こっちは遠近氏がメインでストーリーが進んでいく。
真殿氏と梁田氏が第2章ではM2の同僚で20代、第1章では30年後の50代の上司なんだけど、梁田氏の若い声がステキ。
そして、ボーナストラック『宴!ダンスマニア主催・慰労カラオケ大会』。
ここで、石田氏と子安氏の歌がチロッとだけ聞けるのですが・・・。石田氏、芸達者。とっても暗〜い内容の歌をめんずらしい低音で歌ってます。なりきりヴォーカル(by高口先生)だそうで。子安氏の歌はマトモにカッコイイですね。短いけど。
もう、本編の、特に第2章のシリアスな話の後に、これかいっ!!っていう楽しいおまけストーリーです。酔っぱらって、キス魔なM2。最初家中氏には「ごほうびだー。歯食いしばれ〜」っていってるのに、子安氏には「歯はちょっと開け気味でな」。子安氏笑ってましたけど、アドリブですか?
あと、梁田氏のナレーションが、「宇宙歴○年○月○日」って始まるんだけど、えっ銀英伝?!っておどろいた(笑)
海ニ眠ル花 中村春菊/桜桃書房/ファーストスマイルエンタテイメント/2002.8.28 サカキ (三木眞一郎)×宝生御影(野島健児) / 十 郎 (成田 剣)×サカキ(三木眞一郎)
成田 剣・前川優子・辻 親八・永吉由佳・泉 尚撃・松本吉朗・平川大輔トークあり。2枚組。おまけ『まんが日本シロクロ物語』収録。
時代物です。海賊の首領サカキ役の三木氏がカッコイイ〜。もうぴったりですね、べらんめぇ口調が。カタブツのべっぴんさん、御影役の野島氏は初受けーっていっても、そんないうほどのシーンもなく…。なかったよね?って私が聞いてどうする(笑)。十郎役の成田氏は、サカキが好きなんだけど、肝心のサカキは御影に惚れちゃって、あげくに、うちの妹はお前に気があるなんて言われちゃう報われない役。
えっと、2枚組なんだけど、2枚目の本編は10分弱。ストーリーのすんごい途中で終わってます。あとはからすのシロクロが主人公のおまけストーリー『まんが日本シロクロ物語』とトーク。おまけストーリーでは十郎×サカキを聴くことが出来ますが、なんていうか、シロクロがうるさい…。原作を知らない私にはちょっと楽しめないなー。これをはしょったら、1枚にまとめることが出来たんじゃなかろうかと…。
トークは松本氏の進行で。出演者全員が順番に、名前と役名と挨拶言って終わり。淡々としたものでした。
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